秋田犬標準やその他の書物を読めば、理論的にわかるしイメージもできます。たとえば赤の毛色について、綺麗すぎないために「鼻梁や前肢の半分以上に色がのっている方が良い」且つ「首に白が入らない方がよい」と言われた場合、各々感覚に応じてイメージするのではないでしょうか?
故に書物だけで秋田犬を理解した場合多様な秋田犬像が生まれる事でしょう。さらに実物を見て秋田犬標準と照らし合わせた場合でも、同様な事になるのではないでしょうか?
私が中学、高校生の頃山本儀輔氏より言われた「良いものばかり見ろ、悪いものは見るな」つまり眼で覚え理論から入るなと言うことだったと理解してます。
口で教えてもその人の感覚で受け取り方が違います。ですから、秋田犬を飼い始めて2~3年で理解できる人、何十年飼っていてもピントのずれた人がいるわけです。

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