秋の天皇賞

日付:2011年10月30日

私は馬はやりませんが見るのは好きです。歩く姿、走っている姿本当に美しく感動します。反面、調教師のご苦労も相当なものだろうと察することもできます。調教師、騎手とも秋田犬に置き換えてみると全く同じように思います。

特に騎手(ハンドラー)ですが、今日の天皇賞は秋田犬では本部展でしょうか。1番人気のブエナビスタと騎乗する岩田騎手に注目していました。パドック、本馬場入場と出走が近づくにつれその緊張感が伝わってきます。恐らくどの位置でどのコースで等ずっと考えているではないでしょうか。私も本部展ではどうハンドルすればこの犬を一番良く表現出来るか考えています。

1番人気のプレッシャーともなれば私の想像を超える事でしょう。結果は4着に甘んじてしまいました。私が見た最大の敗因は第4コーナーを過ぎた時点での位置にあったと思います。内側で前に出ようとしても出られず少しもたついていたように見えました。加えてレコードタイム、一瞬の判断が長い間の調教の努力も2分間で結果が出ます。やはり勝負の世界は厳しい!私も残す展覧会は秋田県北支部展、東北北海道総支部展、そして大分で開催される第125回本部展。最後まで気を抜かず挑みます。

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