有意義なキャッチボールの続き

日付:2011年10月27日

朝の気温が10℃を下回るようになり、風も冷たく感じ耳当てをしないと自転車では行けない状況です。一週間ほど前から風邪気味のせいもあり、今日はマスクをしての散歩でした。

昨日は秋田県南支部の大先輩をしばらくぶりで訪問し、様々な話ができ充実した秋田犬談義が出来ました。やはり展覧会での並べ方(席順)についての話題になり、30年前と今では、審査員と所有者のどちらも観点が違ってきている。極端には顔が良ければ他の欠点があっても、その欠点をどう捉えて審査しているのか、またギャラリーは見ているのか。全く同感でした。秋田犬標準、審査基準はありますが、それに全て当てはめるのはいかがなものでしょうか?持論として体高測定には反対で、ナンセンスとしか言いようがありません。秋田犬は型にはめて作ったものではありません。それを数字に当てはめ不良品検査的な行為はすべきでないと考えます。小さくても大きく見せる犬、大きくてもその体高を表現できない犬等生き物であるが故のことがあります。目で見て判断すれば良いのです。そういう眼力をもった人が審査員になるべきです。

その他仔犬の善し悪しを判断できる眼力、これをもった人が作出者として成功するか否か決まるのではないか。それが結論でした。何を話しても全てキャッチボールができ本当に有意義な時間でした。

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